山口県の風習で神社に、海のものとし、赤・白・緑の寒天をそのままの状態でお供えして、 そのお流れを頂くという考え。 折詰の色どりに、この寒天流し赤と緑と両方を入れますが、不祝儀には赤は使いません。 (かんてんレシピクラブ会員 秋村様から教えて頂きました。)