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プロフィール

小菅 陽子(こすげ ようこ)

女子栄養短期大学卒業後、今田美奈子先生のアシスタント
(一期生)を経て、 ウィーン・ザンクトベンテンWIFI製菓学校、
スイス・リッチモンド製菓学校に学ぶ。
国際食卓芸術アカデミー協会会員
女子栄養大学生涯学習講師
アンチエイジング医療協会理事

フランス料理・テーブルアートをパリにて
マリー・ブランシュ・ドゥ・ブルイユ先生に師事。

朝日カルチャーセンター講師(2年)後、自宅にて、
クッキングスタジオ コンベルサッシオン主宰。

教室、講習会はじめ、NHK「きょうの料理」、
TBS「はなまるマーケ ット」他テレビ出演。

雑誌・コマーシャ ル、商品開発など行なう。

ヨーロッパの銘菓、特にウィーンの伝統的なお菓子を得意とし、ライフワークはティーロードを訪ねて、アジアからイギリスまでお茶とお菓子を探ること。(無類のお茶好き。)

生活習慣病を予防できるヘルシーな食材「寒天」を
研究始めて10年。

「かんてんレシピクラブ」代表として、寒天料理の講習会を2002年より女子栄養大学を中心に始める。
(女子栄養大学・生涯学習講師)
2007年より、アンチエイジングとメタボリックシンドローム予防の「美と健康の料理教室」を始める。
     
    >>小菅陽子のブログはこちら
一言
いま、寒天は、食物繊維が食材の中でもっとも多く、カロリーがほとんどないということで、
ダイエット食材として大きな注目を集めています。
でも、寒天は、食べてすぐにやせるというサプリメントのようなものではありません。
第一、短期間に何キロもやせるのは健康にもよくないし、リバウンドもしやすいのです。

おいしい寒天料理を提案し続けてゆけたらと思います。
かんてんレシピクラブとは?

『かんてんレシピクラブ』という名前は、私が10年前から主宰している
勉強会の名前からとったものです。
この会ができたきっかけは、寒天でデザートの本を作る仕事でした。

和菓子のイメージにこだわらず、ふるふるにやわらかくかためた寒天の新鮮なおいしさに感激し、
同時にお通じのよさを体感したスタッフ一同の、こんなに魅力的な食材を伝統の和菓子だけに
閉じ込めておくのはもったいないという声に後押しされて、
発足したのです。そして、11年間たったいま、650種類のレシピができあがりました。
少人数の教室から女子栄養大学(駒込)での講習会、寒天の産地をたずねる旅など、どなたでも参加出来る活動を始め昨年で10周年を迎えました。

日本人の食生活は古くから、自然との共存を基盤としてきました。
自然の恵みに感謝して身の丈にあうだけをいただき、とりすぎることはなかったと思います。

寒天はそんな先祖が私たちに残してくれたすばらしい食材です。
天然の海藻を煮とかして、かたまったところを冬の寒気で凍らせて天日で乾燥させるという、
まさに自然が時間をかけて作り出す日本が誇るスローフードです。
これらを現在の食生活に生かしてゆけたらと考えております。

メンバー

かんてんレシピクラブ名誉会長
岸 朝子
食生活ジャーナリスト
料理の鉄人でおなじみ料理記者歴昨年50周年を迎えた、
おん年?才のバリバリ現役、
マスコミの仕事でも大忙し…。
沖縄の出身だけにおおらかで、太っ腹。
彼女に「美味しゅうございます。」と言っていただける
レシピ作りを会員は目標にしている。
岸 朝子
HP:岸 朝子の部屋
かんてんレシピクラブ名誉会員
対馬 ルリ子
産婦人科医
ウィミンズ・ウェルネス 銀座クリニック院長。
女性だけのスタッフでサロンのような待合室。
10代の思春期から、80代の老年期まで
元気でいきいきと輝いていけることをコンセプトに、
大忙しの日々。妊娠から、
便秘まで何でも相談出来る優しい先生。
著書も多く、予約はいつもいっぱい。
対馬 ルリ子
HP:ウィミンズ・ウェルネス 銀座クリニック
かんてんレシピクラブ名誉会員
藤田 大介

東京海洋大学准教授
日本海藻協会会長

海藻を研究し、1年のほとんど海にもぐっているという海藻学者
海の中の事も陸の事も歴史も何でも詳しい頼もしい先生。
食べる事も飲む事も大好き。

対馬 ルリ子
HP:日本海藻協会
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豊島区 千川 小菅 陽子主催かんてんレシピクラブ